仮面二浪の早稲田受験記

仮面二浪の早稲田合格記

これは、仮面失敗残留留年の二浪が、早稲田大学に逆転合格し、夢を叶える物語。

2/17 本当の「最終決戦」は、これからだ。

 

こんにちは、蓮です。

 

前回も似たような記事を書きましたが、

 

waseda-juken.hatenablog.com

 

明日から、早大入試2・3・4戦、合計"三連戦"を迎えます。

 

人科、教育、政経の3つですね。

 

この3つは、僕にとってかなりの勝負どころになっています。

 

ガチで受かりに行きたい本命校がぎっしり並んでいる。

 

だからこそ、それに対する想いや、緊張感も、前回のスポ科の時よりも増しています。

 

以下、決戦前夜の率直な想いを綴っていきたいと思います。

 

今日はブログを書く時間が満足に取れなかったので、全部が終わったら、補足で次の記事書きたいと思います。

 

では、、、

 

 

 

 

実家を出発。

 

早稲田は実家から遠いので、毎年近くにホテルに泊まってます。

 

 

前回のスポ科は家から向かったんですけど、正直むちゃくちゃ無理しました笑

 

これを3連続で続けるのはさすがに…!ってことで、連戦の場合はホテルを使うようにしています。

 

去年も同じように支度して家を出たなぁ〜。なんて思い出しながら。

 

でも、持ってく教材の選定に死ぬほど時間かかって、それだけで2時間経ってしまいました笑

 

持っていくものは絞りたかったから、必然的に置いてくことになる教材も出てくるわけで。

 

でも普段の勉強机は、「今までやった教材」を横に積み上げてタワーを作って、その高さをモチベにして勉強してたので、遠征中の今、それが無いと不安になります。

 

だから、出発前に、写真に収めようと思いました。

 

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これらは、「自分が"ちゃんと"やった参考書たち」です。


中途半端にやったやつじゃなくて、しっかり末尾までお世話になったものを集めました。

 

実況中継や見取り図は、ぶっちゃけ理想的な使い方はできなかったんですけど、

 

僕が独学を始めたころからお世話になっていたので、ここに載せました。

 

色々試したものも含めれば、これの二倍くらいの量になります笑

 

改めて見ると、凄く頑張ったな、って思えます。

 

今までの何年間もの想いが乗った教材たちの為にも、ここから学んだことを活かして、明日は自分の培ったチカラを全て尽くしたいと思います。

 

 

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『イチから鍛える発展編』。

 

無事終わりました。入門から始めて、ようやく二か月かけて終わりました、、、。

 

そして、

 

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『早稲田魂』。

 

最新年度のものにしました。お気に入りの記事をいくつか読んで寝ようと思います。

 

ここまでこれて、本当に良かった。 

 

 

友人と再会。

 

無事、ホテルに到着しました。

 

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3泊3万円、やっぱり高いですね。ビジネスホテルなんですけども。

 

荷物を置いてすぐ早稲田に向かって、友人に会いに行きました。

 

僕が時々ブログに書いてる、去年一緒に受験勉強をしてた早稲田生の友人です。

 

本当は入試合格後に会いたかったんだけど、前日に会うのも面白いかな、って思って。

 

それで友人と一緒に昼ご飯を食べに行きました。

 

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昼ごはん

 

久しぶりにちゃんとバランスの良い食事を食べた気がします笑

 

宅浪時代は一日一食しか食べなくても平気だったので、ちょっと多かったんですけど食べきりました。笑

 

 そういえば去年も、彼と一緒に同じホテルに泊まって、早稲田の入試を受けに行ったんですよね。

 

なんかいろんな気持ちが、ぶわぁーっと蘇ってきて、ちょっと複雑な気持ちになったんですけど、

 

去年の自分よりは誇れる自分になれたかな、って思いました。

 

話すことは、特になかったかな。

 

もっともっと大きなことを成し遂げてから、伝えたいから。

 

別れの瞬間、最後に握手を交わしたとき、「初めて補助輪なしで自転車に乗れた時」の感覚を思い出しました。

 

友人がいなくても、僕一人で力強く歩みだすことができるようになれた、って実感した瞬間だった。

 

想いが乗ったこの手で、最終決戦に向かう覚悟が決まった。

 

 

昼ご飯を終えたら、長居せずにすぐ友人と別れて、ホテルに戻ってきました。

 

静かすぎて孤独だったので、とりあえず勉強しながらお菓子食べてました。笑

 

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こっから3時間くらいですかね、世界史の問題集で苦手な分野をバーッとやりました。

 

アフリカ史、パレスチナ史、朝鮮史、マイナーな分野をやりました。ヤマよ当たれ!!

 

 

集中してたら9時を回っていたので、急いで夕飯を買いに行きました。笑

 

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でもちょっと多かった気がします、ブログ書いてる今23時でもまだ消化しきれてない感じがします、、

 

ちゃんと寝れるかなぁ。。。明日からは夕飯を気を付けます。

 

 

あと、花粉がすごかったので、保湿ティッシュを急いで買いました。

 

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想定外だった、、もう花粉の時期なのね。宅浪だからわからなかった笑

 

あと、アイマスクも買いました。レンジで温めるやつよりも即効性があったので、これを買いました。500円もしたよ。。

 

 

前回の記事に少し書いたけど、「エナドリを飲まず、運動して、勉強して、アイマスクして寝る」これを三日間やれたので、順調に今日も寝れたらいいな、って思います。

 

 

 

沢山歩いたので足が痛い!疲れてるから早く寝れるかも。。ブログ書き終えたらすぐ寝ます。

 

とまぁ、こんな感じです。特に書くことない!一人は暇です!!

 

 

ここに残したいこと。

 

 

夕飯買ってホテルに戻ってきてテレビをつけたら、なんか早稲田に関する番組が放送されてて。

 

うわぁー!ってプレッシャーになったんですけど、なんと芸人の「カミナリのまなぶさん」に関するテレビでした。

 

まなぶさんは、早稲田政経に二浪して入ってるんですよね。インタビューの記事とか何度も読んだことがあって、なんか僕と重なる部分を感じてました。

 

「そんな彼が今テレビで紹介されてる?これ、運命じゃない!?」

 

って逆にモチベーションがアップしました。

 

受かるしかないだろぉー!!二浪早稲田政経の後継者になるぞー!!(`・ω・´)/ 

 

 

最後に。

 

今日まで生き抜くのは、本当に簡単じゃない日々でした。

 

毎日毎日が夢に潰されそうで。

 

眠れない日々を1つずつ乗り越えながら、また1日、また1日と、積み重ねてきました。

 

沢山傷ついた。

 

無傷でここまでやってくることなんてできなかった。

 

この傷は、何の意味があるの?

 

失敗したら、「ただ傷ついただけの醜い傷」になるのか、、、?

 

でも、

 

僕はこの傷を、「生きた証」として残したい。

 

正直もう立てないってくらい傷ついているけれど、生きた証を残すために、最後の力を振り絞ります。

 

くたびれ切った五感を置き去りに、「あとちょっと」だけ、前に進み続けようと思います。

 

報われる保証なんてないけど、最後まで、予感を信じて走る

 

 

本命はこれから先に控えてるから、力みすぎず、肩の力を抜いて受けてきます。

 

でも、明日は自分の持ってる力のベストを尽くして、そこに置いてきます。

 

おやすみなさい。

 

追記)

ブログを書く時間が確保できないので、明日からの3日間がすべて終わったら、その時にまとめて書こうと思います!!

体力を消耗させないよう、少しずつ頑張ります、、、!

2/14 初陣「スポーツ科学部戦」の反省会。

 

こんにちは、蓮です。

 

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今年の入試、初本番。ついにこの日がやってきました。

 

想像していたよりも遥かに沢山の応援をいただけて本当にびっくりしてます、こんなしがない仮面浪人ですが、本当にありがとうございます。

去年なんて孤独に闘ってましたからね、今年のメンタルの頼もしさは全然違いました。笑

 

 

今日は「最終決戦」の"初陣"でした。

 

 

スポーツ科学部を受けてきたので、その振り返りをしたいと思います。

 

合否もわかりませんし、採点もしていないので、あくまでこれは反省用です。

 

 

つまんないと思いますが、良いところも含め、反省しつつ書いていきます。

 

スポ科受けた方は見ない方がいいと思います。だいぶ辛口に書いてるので。笑

 

では、、、

 

 

 

2/14 『スポーツ科学部』当日。

 

センターの記事を見た人ならわかると思うけど、

 

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またこの組み合わせを食べました。笑

 

食欲無くて半分しか食べれませんでした、、、

 

時刻は6:30。実家からだと会場まで二時間かかるので、早めに家を出ました。

 

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綺麗だから撮った

 前日は、全然眠れなかったので、行きの電車で寝ようと思ってました。

 

 

でもこのツイートの通り、行きの電車2時間、地獄でした。。。

 

電車はなんとか座れたんですけど、腹痛やばすぎて意識が朦朧としてました。

 

乗車開始15分くらいで腹痛くなってきて、

「でもここで降りたら次の電車座れなくてもっと地獄だし」

っていうジレンマで、もう耐えるしかありませんでした。

 

東西線の九段下に着くまでに耐えきれず永田町で降りました。

 

精神的にですよ、ふと、人身事故が起きた場合を想定しちゃって。

 

(ここで電車が止まったらしばらく外に出れないし、そしたら車内で漏らすしかない。そしたら試験すら受けに行けない…)

 

だったら途中で降りるか、ってことで九段下まであと1駅だったんですけど降りました。笑

 

無事用件を済ませ、東西線に乗ったんですけど、今度は吐き気がやばかった。

 

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東西線で早稲田へ。

いつも端っこの先頭車両から早稲田に行ってたので、ルーティン通り乗ったんですけど、吐き気が襲ってきて。。

 

3駅しかないのに、全駅で一旦降りようかと思ったくらい、吐き気がやばかった。

 

辛うじて途中で座れたけど、しんどかった。

 

メンタルもそうだけど、徹夜で疲弊してたから体力がついていかなかった。

 

 

休んで水分摂って、なんとかしてそこから早稲田に向かいました。

 

俺しか知らないオリジナルルートで行ったので、周りに人がいなくて緊張はしませんでした。

 

でも、予備校の人が何か配ってたり、応援してるのを見るのはきつかったですね、、、

 

 

もちろん全部スルーしたんですけど。笑

 

宅浪の応援はTwitter見れば十分なのでね、なんとか振り切って入校しました。

 

構内の応援団の案内に従い、15号館に向かってると、大隈さんが目に入ったんですよね。

 

「あぁ。久しぶりにここに来たな。」と。

 

「頑張ります!」って感じじゃなくて、

 

「やってやるから見てろよ」って気持ちだった。

 

 

このツイートはさ、早稲祭以来、久しぶりに大隈さん見たら思い出しちゃって。

 

今までは全部、今日の為に頑張ってきたんだな」って。

 

3月3日、全落ちしたあの時と比べてどれほど成長したか、全部ここで示してやろう、って覚悟が決まりました。

 

「本命はまだ先だけど、今日も貴重な初陣だ!」って気合いにブースト入れました。

 

以下、反省点と、よかった点を振り返ります。

 

 

①反省点

 

前日に眠れないという事故。

 

なんと、前日に眠れない、というアクシデントが起きました。

 

ツイートしたので知ってる方もいるかもしれないです、僕は今日「徹夜」で臨みました。

 

 

徹夜で対策!って感じじゃないです、単純に眠れなかったです。

 

なんだろ、「眠れない刑」の拷問を受けているような。

 

眠くないけどとりあえず寝なくちゃいけない。

 

体は疲れていてあくびも何回もしてるのに、精神面がドキドキしてて眠れない。

 

このドキドキは、「明日のテストの緊張」と、「明日絶起したら人生終了」の2つのダブルパンチで。

 

どっちかっていうと、後者の方がデカかった。

 

誰も起こしてくれないから自分で起きなきゃなんで笑

 

でも、眠くない。眠れない。

 

スマホは目覚めちゃうから封印してたので、1秒1秒がとても長く感じた。

 

1時間ごとに起き上がってなんかやってました笑

 

0:00〜1:00 アイマスクしたまま1時間経過。

 

1:00〜2:00 なぜか眠れたけどまた起きてしまう。

 

2:00〜3:00 もう眼が冴えてしまって、そっから地獄の拷問。

 

3:00〜4:00 ホットのほうじ茶を飲む(賞味期限切れで腹を壊す)。

 

4:00〜5:00 瞑想、ヒーリングを聴くも無意味。

 

5:00〜5:30 早稲田の校歌を聴くも、逆に士気が上がって眠れなくなる。

 

5:30 もういいや徹夜だ。

 

こんな感じでした。笑

 

もうどうしようもない、、、これは反省会行きですね。

 

 

②良かった点。

 

英語の闘い。

 

でも徹夜とは思えないほどの集中力を発揮できました。

 

易化、難化とか語るのは好きじゃないけど、おそらく今年は易化した。

 

前年度と少し傾向が変わってるな、って回答用紙が配られた瞬間にわかったけど、その分内容は軽めになっていた。

 

俺が「できてる」方なのか、問題が「異常に簡単」なのか。

 

どっちかわからんけど、とりあえず弊害無くベストは尽くせた。

 

ていうか、正直驚異的なスピードで捌けた。

 

英語の社会論は速単で見たことあるような文章だったし、やり辛いスポーツのテーマも、サッカーの話題ですぐ読めた。

 

イナズマイレブンの「久遠監督の奇抜な特訓」と、「リトルギガント」のイメージのお陰で、すごく取っ付きやすく読めた。

 

ありがとうイナズマイレブン。サッカー知らんけど。

 

国語の闘い。

 

キレていい…?

 

拍子抜けした。簡単すぎないか。

 

90分の試験で大問3題の分量にして、「35分」余りました。

 

「俺の分だけ問題が不足してるんじゃないか」って逆に不安になるくらいでした。

 

正直、これが「早稲田」か?

 

俺の知ってる「早稲田の国語」か?

 

舐めてるつもりはないけど、過去問や他学部と比べて、今回は遥かに簡単だった気がする。

 

 

テキトーに解答選んだ奴は軒並み裁かれる感じだろうな。

 

明確な解答が導き出せる選択肢が多かった。高得点の勝負だ。

 

正直、明確な根拠が見つからなくて解答根拠が気になる問題が数件あった。

 

でもおそらく落としていないと思う。それが気になる。

 

それだけ教えてくれれば、もうそれでいい。採点は無益なのでしない。

 

 

英国総評、徹夜というアクシデントもあったが、初陣に相応しい闘いと健闘ができたと思う。

 

選択科目はセンターでもう充分点を取ったので、マークミスしてなければ大丈夫。

 

感触は良好。

 

 

③次どうするか

 

総評、初陣スポ科戦はうまくいった。

 

受けといて、本当によかった。

 

メンタルが楽。他人の合格祝いも難なくできるよ今なら。

 

今からできることは、しっかり休息しつつも、歴史やります、18日から次の試験が始まるので。

 

次は人間科学部

 

所沢でスポ科を抑えたと想定すれば、メンタルは楽だ、比較的落ち着いていける。

 

去年のリベンジを果たしつつ、本キャンも自信持って臨みたいと思います。

 

そして改善点は徹夜問題。

 

今から生活リズムを立て直します、体を疲れさせて、その勢いで寝れるように。

 

精神の暴走は、身体のハードウェアが機能停止すればおそらく止まると思うので。

 

どうしても治らなかったら、睡眠薬買います。

 

ツイッター睡眠薬飲んだら?って意見があったので、最悪の場合は思い切って摂ってみます。

 

宅浪は体が疲れないので、眠くないんですよね。しかも、嗜好品でエナドリばっか飲んでるので、かつ緊張感もあって、眠れないのかな、って分析しました。

 

だから、エナドリは飲まん、ちょっと運動して体力を消耗し、勉強しまくって脳を疲弊させ、風呂入って交感神経を鎮め、電気消してアイマスクして光を遮断して0時には寝る

 

コレで行きます。とりあえず今日から3日間、やってみて、次の人科に臨みます。

 

過去問を復習して、穴詰めて、あとはやるだけ。

 

次の戦いまで、しっかり準備しようと思います。

 

ではまた!!

 

2/13 早稲田大学、決戦前夜。

 

こんにちは、蓮です。

 

 

このツイートから、二週間が経ちました。

 

今までの人生の中でも、死ぬほど貴重で、重い「二週間」だった。

 

仮面先で生活を送っていた頃は、「はやく二週間経たないかな~」なんて思ってたけど、「こんなにも"重い"時間ってあるんだ」って初めて知りました。

 

 

そしてついに、この日が来ましたね。

 

 

明日は初陣です、『スポーツ科学部』。

 

今まで受けたことなかったんですけど、思いきって受けてみることにしました。

 

緊張は少ししてますけど、センターの時よりかは安心してます。

 

 

一年間を軽く振り返りつつ、この場を通して出発の覚悟を決めたいと思います。

 

 

 

「逃げてもいずれやってくる。」

 

 

「転生」しても、必ず向き合わなきゃいけない日が来るんだ。

 

 

去年の今頃、俺はもう二浪する、って心ではわかってた。

 

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こんなもん作ったりしてさ。

 

「来年なら絶対受かる!」なんて言って。

 

多浪して早稲田に入れば深みが出るからよりカッコよくね?」なんて思ったりして。

 

 

まぁ結局落ちた。

 

案の定、だよね。

 

でも、やっぱりしんどかったよ。

 

仮面失敗残留留年っていう事実は受け止め難かったし、

 

もう一度仮面先の学生としてリスタートする気力もなかった。

 

 

でも、気づいたらまたここを目指してたんだよね。

 

全落ちした翌日、「この足を止めたら二度と立ち上がれない」って体がわかってたのかな。

 

自分に喝を入れるために、早稲田に行ったんだ。

 

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これは、ブログのヘッダー画像に使ってる写真なんだけど、

 

実はこれ、俺が全落ちした翌日に撮った写真だったんだよね。

 

「俺はもう二度と負けない」って、ゾロみたいなセリフを大隈さんに誓った時だ。

 

「始まり」にふさわしいでしょ?

 

こうして俺の二浪生活は始まったんだ。

 

 

でもさ、友人たちはそんな俺を置いてどんどん合格していくんだよね。

 

カラオケ行ったりしてさ、なんか「受験って終わるんだな」って思った瞬間だった。

 

予備校の友達は進学先決まってさ、履修の話とかしてるしね、

 

そん時は、まるで自分のことのように友人を祝えて、メンタルが楽かったな。

 

でも、かたや俺はさ、二浪するってもう覚悟決めてたから、全落ちしたその翌日から、一刻でも早く追いつくために、すぐ受験勉強を始めたんだ。

 

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新しい単語帳やってみようと思って『シス単』を買った。笑

 

カラオケ行ってもそこで単語帳見たりしてさ。そん時の写真。今シス単使ってないけど笑

 

楽しかったよ、「現実」と向き合わないことが許されたこの時間は。

 

 

そして迎えた「仮面浪人二年目」。

 

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仮面先の桜


残留と留年が確定し、2年生としてまた仮面先に通うことになった時。

 

あの時の絶望は忘れられないね。

 

もう、やっていける気がしなかった。

 

「また一から始めるのか、俺の傷はまだ癒えていないのに。」

 

でも全部俺の責任だからさ。

 

時は待ってくれないんだな、って痛感した。

 

 

学内では「仮面浪人してたんでしょ?笑」って、イジリだろうけど、かなりキツいダメージ受けてさ。

 

 

ムカついたから、2倍にして返そう、って思って、宣言して。

 

本当にしんどかったよ、何もかも。

 

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渋谷のマックで終電まで勉強してた時の写真見つけた

 

端折るけど、結果的にフル単して休学を許されて宅浪して、今ここに至っている。

 

休学なんてね、去年は、土下座案件でお願いしても許されなかったからさ、

 

休学できただけでも、だいぶ進歩だと思うんだ。

 

受験費を稼ぐために、毎月10万円以上。去年以上にバイトをしたし、

 

受験勉強と大学の勉強の並行も、どちらも本気でやればやるほど、労力も、プレッシャーも、全て含めてしんどかった。

 

 

メンタル面だってそうだ。遊びも全部断った。

 

去年は半年くらい遊んでたけど、今年は全く遊んでない。

 

大きなイベントはたった数回だけ。本当に必要最低限のカタルシスを得るだけに留まった。

 

そんな限られた時間でも、高校の同級生と月一で模試終わりにご飯を食べたり、大学の友達と将来について話し合ったり、

 

短い時間でも「友人と触れ合う大切さ」が、俗世から距離を置くことで改めて分かったかな。

 

 

でも正直、辛かった。

 

何が辛かったか。

 

現実逃避をしても、そこには常に、「不安」があった

 

浪人生は、真の意味で「メンタル解放」にならないんよね。

 

「俺、こんなことやってるけど勉強しなくていいのかな…また落ちるぞ?」

 

みたいな。心から楽しめないんだ。

 

エナジードリンクを飲んで、1人でメンタルを解放してる時の方が、だいぶ気持ちは楽だったよ。

 

だから今年はめちゃくちゃエナドリ飲んだよ。

 

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良い子はマネしないでね!

 

俺のブログでも、ちょくちょく出てくる魔剤。宅浪期間の間でどれほど飲んだか知りたかったから、ずっとフタを保管してたんよね。

 

たぶん、これ以外の捨てた分を含めたら、100本をゆうに超えてると思います。笑

 

それほど、メンタルがやられてたってことですね、、、二浪宅浪のエゲつなさを説明するには、この画像1つで充分でしょう。。。

 

 

話逸れたかな、

 

今年は本当に、精神面では、かなりしんどい丸一年間だった。

 

「成功」すれば、オールオッケー!

でも「失敗」したら、全部無駄。

 

そんな考えをするようになってしまったのは、仕方のないことだった。

 

そりゃ、何年も浪人続けたら、もう戻れないところまできてる、っていう自覚がそうさせるからね。

 

でも、この「結果主義」の考え方だと、成功しても燃え尽きてしまうし、

 

失敗したら、もう立ち直れなくて、本当にこんな人生に価値なんてないから自殺するかもしれない。

 

生きると死ぬ、その真ん中あたりで、己の"結果主義"と闘いながら過ごす毎日だった。

 

すごく「過去の自分に囚われてる」というか、先の見えない毎日は「未来がない」日々ばかりだったんだよね。

 

でも、そんな"先の見えない日々"の中で1つ学んだことは、

 

「未来は幾らでもデザインできるし、変えられる。」

 

ということ。

 

「運命は変えられるんだ」って、今年出会ったある友人から教わった。

 

彼のおかげで、未来に対する見方が少しだけ良い方向に変わったんだ。

 

失敗したらその時で、考えればいいじゃないか。

今クヨクヨしてもしゃあないし、できることをやろうよ。

 

そうやって、この道を辞めたくなる自分を鼓舞させて、300数日、進んできた。

 

成功したら、それはそれでいい。燃え尽きるな。

 

失敗しても、そこから学べ、新たに舵を切れ、受験を続けるかどうかはその時また考えろ、と。

 

 

 

サンクコスト的な考えに囚われずに、「今」の自分で勝負してきます。

 

結果主義に苦しんでいた頃と比べて、だいぶ「変わったな」って思えるよ。

 

見た目や身分は何にも変化してないんだけどさ、この一年を通して、精神的に大きく成長できたと思う。

 

結果がどうであれ、ここまで進んできて、足を止めないでこれて、本当に良かった。

 

 

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今日俺が生きてる、ってだけでも奇跡だ。

 

正直、死にたい、って思うポイントはいくつもあった。

 

生きる価値とは?みたいな記事も書いたことあるしね、本当にきつかった。

 

でも、先の見えない毎日を1つずつ乗り越えてこれたこと

 

自分が今ここに立って息をしている、ということ。

 

それだけでもう、

 

「よくここまで来れたな」

 

って思ってる。

 

少し大袈裟に聞こえるかもしれないけど、

 

それだけでも、凄いことだと思うんだ。

 

 

もうやれることはやった。

 

全落ち食らったあの日から、合格がワンチャンス掴めるって地点まで今日これたこと。

 

そして今ここにいること。

 

あらゆることに感謝して、

 

あとは俺の全力をそっと、そこに置いてくるだけ。

 

変に気負わず、淡々と。

 

この想いは絶対に届くはずだ。

 

では、行ってきます。

 

おやすみなさい。

 

2/11 (100) 今まで僕のブログを読んでくれてありがとう。

 

こんにちは、蓮です。

 

ついに (100) になりましたね。

 

突然ですが、今日でカウントはストップです。

 

この数字について、ちゃんと説明していなかったと思います。大したことないんですけども。笑

 

よくあるじゃないですか、「入試まで、あとn日 (n∈ℤ)」みたいな。

 

 

これ、嫌いなんですよね。単純に、焦るし。笑

 

だから、「残り100日から進んできた日数」を記録してきました。

 

 

文構の1日前に記録がカンストするように設計してたんですけど、まだ本番まで、あと2日ほど空いてますね、、、。

 

あー、不安だから早く殺してくれ!」って感じなんですけど。笑

 

 

さて、今日で、100日目。

 

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 ここまで"諦めず"によく来れたと思う。

 

改めて、ここまで進んできた自分に感謝したい。

 

100日目だからと言って、特に何か起きるわけではないんですけど、

 

一つの節目として、書いていこうと思います。

 

早大入試100日前」からカウントし始めた数字、「0」になった今、何を思う?

 

では、、、

 

 

 

ここまで支えてくれてありがとう。

 

 僕がこのブログをこんなに長く続けられてるのは、本当に「読者の方のおかげ」です。

 

このブログを読んで、「よかったよ!」とか、「感動した。」って連絡してくれる人もたくさんいました。

 

中には、顔も知らないのに連絡先を交換して、電話してくれる人もいた。

 

僕のブログを読んで、そこからずっと見てます!って人も。

 

僕が落ち込んだり、しんどい時に、「頑張れ!」って応援してくれる人もいました。

 

 

本当に、ありがとうございました。

 

 

やっとここまで来れました。

 

正直、ただの「備忘録」で始めたブログが、ここまで広がるとは思っていませんでした。

 

昔は本当に弱小で、誰も見てない、って感じだったんですけど、

 

今では、ブログを始めてから「合計5万アクセス」まで達することができました。

 

びっくりです、意外と、何でもやってみるもんですね。

 

 僕のブログは、第14・15代早稲田王の西江さんが二浪時代に書いていた『早稲田に恋して』を模倣したものです。

 

二浪が決まったら、西江さんと同じく、ブログを書こうと思ってました。

 

そして生まれた、『仮面二浪の早稲田受験記』。

 

だいぶ成長しました。自己満要素強いけど、本当に、やってよかった。

 

バッドエンドじゃなくて、しっかり、「伝説」を残したい。

 

支えてくれた方のためにも、全力を尽くします。

 

 

Twitterよりもブログが大切な理由。

 

この一年は、「発信すること」の重要さを知った一年でもありました。

 

Twitterだと、赤裸々な気持ちをつぶやくと叩かれます。肩身の狭い世の中です。

 

現実にも、バーチャルにも居場所がないこの世界。

 

なら、自分でその場を設けてみては?と思いました。

 

縮小アカウントとか、そういうのは陰湿じゃないですか、裏で叩いたりして。

 

生憎、僕はあの「二浪宅浪の蓮」以外のアカウントは持ち合わせていない。

 

だって、この場所があるから。

 

自分の意見を好きなだけ述べて良くて、しかもそれを見てくれるのは、ある程度フィルターを通された人しかいない。

 

僕に全く興味がない人、僕を叩きたいアンチ、彼らが付け入るスキマはここにはない。

 

ストレス発散にもなりますし、本音を呟きたいならTwitterじゃなくてブログがおススメです。

 

みなさんも、始めてみたらいかがでしょうか?(唐突な宣伝)

 

マジでおススメです。

 

このブログでは広告とかありますけど、収益は一切貰っていません。

 

はてなのサービスに乗っかって、自由に書いているだけです。

 

インターネットに公開できる、「大きなメモ」みたいな感覚です。

 

1記事に何時間も編集していて、正直コスパ最悪ですが、収益よりも大切なもの、「ここまでかけた時間」は一切無駄になっていません。

 

むしろ、今の「自信」となって、「お金じゃ買えないもの」を手に入れることができました。

 

ありがとうございました。

 

 

このブログを通して伝えたいこと。

 

「このブログを読んで、読者の人生が1ミリでも前向きになれたらな」って思いでやってます。

 

それが、100記事を越え、ついに325日も継続してこれたなんて、素晴らしいことです。

 

それと、ブログの醍醐味は「見返せる」ということ

 

僕は最近、過去の記事を見たりしてます。笑

 

そうすることで、「あの時辛かったけど、よく乗り越えて頑張ってきたなぁ」って思い出すことが出来ます

 

アトムの駅メロと同様、過去の感情を呼び覚ますことで、今にブーストをかける。

 

そんな役割を、このブログは人知れず果たしてくれていたようです。

 

過去の自分の頑張りを再確認すると、今の自分に自信を持てます。

 

僕が今こうして、安定した鋼のメンタルでやれてるのも、このブログのおかげかもしれません。

 

本当に、ありがとうございます。

 

 

それと、明確な診断を受けていないのではっきりしていませんが、この浪人期間を通してわかったことの1つですが、

 

僕はおそらく「躁鬱」の症状があると思います。

 

(簡単に言うと、気分の上下が激しくなるけど自分ではコントロールが効かないこと)

 

父方の祖父もそれが原因で亡くなりました。

 

祖父は日記を取っていて、かつ何年間も学歴に拘泥していたようで、僕となんか似てますね。笑

 

祖母に二浪のことを打ち明けたとき、「祖父にそっくりだ」って言われて、ちょっとドキッとしました。

 

でも、1つだけ祖父と違うのは、SNSが普及した今、僕の悩みを打ち明ける場所ができ、改善する機会が広がった、ということです。

 

祖父はメモ帳に日記を取っていたけど、僕はこうして公開し、読者の方が1ミリでも前向きになれるように、「鬱」の感情をプラスに書き上げることで、沼のような感情を"昇華"させてきました。

 

「マイナス」の感情でも、「プラス」に変えてこれたのは、このブログのおかげです。

 

僕の命を救ってくれて、ありがとうございました。

 

 

このブログは、入試が終わるまでやめるつもりはありません。

 

しっかりと強みも、弱みも全部見せて、正直に歩んだ過程を示して、終わりをつけたいと思います。

 

 

死にたい、と思う日もあった。

 

二浪を決意したあの日。

 

何千回も悲しみ、傷つく日々を送ることになるってわかってた。

 

それでも闘う、って決めて。

 

親からの罵倒、社会からの隔絶感、変化の無い日常と、同期に遅れを取る焦り。

 

尋常じゃないくらいしんどかった。

 

 

でも、過去のブログを見て思い出せたんだ。

 

 

ようやくここまでこれたな、と。

 

 

友人に再会するその日まで。

 

一度決めた夢を叶えるその時まで。

 

 

救いのない物語を書き果てるまで、僕はまだ死ねない。

 

 

入試本番まであと2日。長かった一年も、あと少しです。

 

いずれお世話になったすべての人へ、恩返しをしたい。

 

最後まで走り抜きます。

 

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 物語はまだ終わっていない。まだだ、まだ僕は死ねない。

 

2/10 (99) 「英検準一級」の合否結果。何度負けても、決して諦めるものか。

 

こんにちは、蓮です。

 

今日も一日。

 

朝から合格発表ラッシュ鬱なんですけど!!!!

 

もうすんなって言ってんのに!(言ってない)

 

朝にツイッター見んのやめます笑

 

朝から鬱で始まるの嫌なんでね、勉強終わって夜寝る前にちょっと見るだけにします。

 

 

いいよなぁ、マジで。

 

俺なんて最初の合否出んのが2/27〜だぞ??

 

国立勢の発表なんて3/10前後だし、まだまだ先だし。

 

俺と同じく「残された者」がもし見てくれていたら言いたい。

 

 

私立合格者の報告に焦らず、最後まで俺らは俺らのペースで頑張ろうぜぇええ!!!!

 

 

よし!

 

 

では今回はちょっとした報告を、させていただきたいと思います。

 

不快に思う方もいるかもしれないので、メンタルが弱い人は見ないほうがいいです。

 

1月末に受けた、英検の報告です。

 

受験生じゃない人でも、「英検準一を受けたいけど対策わかんないよ」って人もいると思ったので、僕なりの対策を一応書いておきました。

 

では、、、

 

 

 

 

 

英検当日のあれこれ。

 

つい最近、英検を受けてきました。 

 

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 1月26日に受けてきたんですけど、普通に考えたら、この時期に英検受けるのはおかしいですよね。笑

 

受けた理由は、後ほど述べたいと思います。

 

 

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 試験会場は「青学相模原キャンパス」でした!笑

 

どこまで青学に縁があるのか無いのやら、、、。

 

でも、「ここの学園祭でバンドのライブしたことあるのは俺だけだ!地の利が違うぜ!」

 

って逆にリラックスして受験することができました。笑

 

 

そして悲報、、、

 

 

 試験当日に、会場で担任に遭遇する、っていうハプニングに巻き込まれてしまいました笑笑

 

試験会場を出た瞬間に。

 

なんかこっちをずーっと見てくる人がいて、だんだん近づいてきて、気づいたら担任だった。

 

そんで帰り道、駅まで一緒に歩きました。

 

まぁ正直、「地獄」でしたよ。

 

僕は高校の同窓会には行かなかったんですけど、それなのに「仮面浪人してる」って噂が出回ってたようで。

 

やっぱり、大学生なのに調査書を申請する、って怪しまれても仕方ないですよね。

 

でも問題はここからですよ。

 

 

なんで仮面浪人なんてしてるの?

 

なんで早稲田に行きたいの?

 

今はどこで何してるの?

 

落ちたら来年どうするの?

 

 

ガツガツ聞かれて、正直鬱でしたよ。

 

言ってしまえば、その場で殴り倒して逃げ出したかった。

 

駅までの道のりが地獄すぎて、「早くこの時間よ終われ!」としか思えなかった。

 

けど、一応全部丁寧に返答しましたよ。

 

 

 

 

天邪鬼的に、「ぜってー来年はもうお世話にならねぇ」って逆に覚悟を決めることができたから、感謝してるよ、悪い意味で。

 

英検、担任は受かってると思うなぁ〜。"学歴界の頂点"だもんなぁ〜。

 

まぁ他人は他人だ!俺は「早稲田一直線」で受かりに行くぞおおおお!!!!

 

長くなっちまった。次行きます。

 

 

 

なぜ英検を受けたか。 

 

2つほど理由があるので書いていきますね。

 

①ライティング対策が入試に活きるから。 

 

これ、結構デカいと思ってるんですよ。

 

僕の第一志望の早稲田政経では、自由英作文が必ず出ます。

 

その形式、なんとテーマまでも、全部英検準一の傾向と全く一緒なんですよ。

 

「これはやるしかない!」と思って、すぐ英検を申し込みました。

 

早大本番1か月前の英検までに、ライティングを完成させる」っていう「期限付きの強制力」が欲しかったのと、

 

自分が今何点取れるかを知りたかったからです。

 

そのために、やれることはやりました。

 

 

英検準1級ライティング大特訓 (英検 ライティング大特訓)

英検準1級ライティング大特訓 (英検 ライティング大特訓)

 

 

 

参考書が多すぎてめっちゃ吟味したんですけど、時間のない僕は短期間で終わらせたかったので、薄めのやつにしました。

 

全部で「20題」程度しかなくて、すぐ終わりました。

 

専用のノートを作ってそこに書きまくりました。

 

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「添削できない」というデメリットは、「解答を丸ごと覚える」という"逆転の発想"で、20題完コピする勢いでやりました。

 

この本を一冊終えて頻出テーマと、テンプレートを叩きこみました。

 

逆に、今まで何もやってこなかったのは舐め腐ってんなぁ、って感じです。笑

 

 

②三年間負け続けてるから。

 

実はこれ、今回が初めてじゃないんですよ。

 

高2の時に「2級」に合格した(1回落ちてる)ので、

 

高3になったら次の級受けようかな、って軽い気持ちで、挑戦しました。

 

初めて「準一」を受けたのは「高3の2017第一回目」。

 

今から「三年前」ですね。

 

その時はもう、ボロボロで草すら生えませんでした。

 

結果もわからない、全部見るまでもなく捨てた。笑

 

英語の先生につきっきりで対策してもらったんですけどね、申し訳ないです。今度会ったら謝りたいです。

 

当時は、全然実力不足で、文章やリスニング、何言ってんだかさっぱりわからなかった。

 

だから落ちた。

 

 

負けっぱなしは嫌だから、リベンジ。

 

二回目の受験は、「大学入学後すぐの2018第一回」ですね。

 

受験終わってホヤホヤの状態で受けました。

 

まぁ。。。正直、新歓とかいろいろ大変で、いつの間にか試験日が来ちゃった、って感じでした。笑

 

でも、「受験を乗り越えた今、少なくとも去年よりかはできるだろう」と思って、実力そのままで受験しに行きました。

 

 

結果は、捨ててないです、ありますよ。笑

 

載せます。

 

 

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2018年度、第一回

 

スコアはこんな感じ。軒並み平均、ってくらい。

 

 

もちろん、

 

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2018年度、第一回

 

不合格!!

 

ま、こんなんで受かったら「震撼」しますよ。

 

英検バンド「GP1-3」っていうのは、「準一合格まであと"3段階"足りない」ってことなんですよね。

 

「あと一歩」とか書いてありますけど、「一歩」どころじゃなくね??っていう。

 

「あと3段」だよ!?「1・2・3個階段上んないと受かんないぜ」って感じです、この点数は。

 

だから、何か明確な対策が必要でした。

 

一朝一夕には伸びないな、って思って2018年は英検を受けませんでした。

 

 

新世界に出る前のルフィみたいな感じでした。笑

 

受験乗り越えた!俺強ェ!なんでも勝てる!」って思ってたけど、

 

強い敵が登場しまくって「俺には何も守れねぇ...」って絶望するっていう。笑

 

 

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当時のルフィも、そこから戦線離脱して2年間修業してますし、

 

「僕もルフィみたいに修行を積んでからまた受けよう」って思ったので、そこから「1年」の間をおいて、受けませんでした。

 

二年間修業を積んだ今回。

 

そこから「二年間」経ってしまいました。笑

 

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気づけばルフィとおんなじ年数修業してますよ。

 

今回はやはり、ノー対策はさすがにしませんでした。

 

 

高3の時に買ったけど、使ってこなかった『英検パス単』を引っ張りだしてきて、

 

3か月かけて1周し、繰り返しキープして全部覚えました。

 

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僕は参考書の1ページ目に感情を書きなぐるタイプの人です。

 


実際、過去問やってみると、パス単からの出題がほとんどで、受ける方はマジでやった方がいいです。

 

リーディング41問中25問くらい単語ですよ、マジで「単語ゲー」です。

 

二年前のリーディングは「受験フィーバー」で9割ほど取れてたけど、単語が50%も取れなかったので、今回は単語の対策は徹底しました。

 

そしたら過去問の時点で単語が20/25くらい取れるようになりました。

 

50%→80%の上昇です、すぐ成績に反映されるので、やってて嬉しかったです。

 

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何度もやってそれでもわからない単語は厳選してリストアップしました。

 

✖→ふせん→リストアップ→さらに蛍光ペン

 

って感じで、さらに「リストアップのリストアップ」をして、より精錬された知識が身に着くように工夫しました。

 

早稲田の英語でも準一の単語を何個か見かけるので、今でも継続して使ってます。

 

最後まで『パス単』を信じる!

 

 現役は『ターゲット1900』、一浪は『鉄壁』、二浪は『パス単&速単上級』!!

 

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どんどんレベルアップ?してて草!

 

 あとなんか『鉄壁』見てたら懐かしくなりました。今年マジで頑張ろう。。。

 

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そしてやはり俺は1ページ目に書き込むタイプだ、、、

 

 

waseda-juken.hatenablog.com

 

↑詳しくはここに書いたので時間あったら是非。

 

 

そして、先述した通りライティングの参考書を一冊やりました。

 

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解答を完コピする、って感じです。

 

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テーマも日常の時事問題に沿っているので、書きやすいですし、なんか自然とスッと入ってくるような感覚があります。

 

 そして関先生の過去問を「1年分ほど」やりました。

 

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正直、センター試験終わってすぐの試験だったので、過去問をやる時間はありませんでした。

 

リスニングとか全く対策してないので、ほぼ素の実力です。センターリス38点程度の能力で準一に挑んできましたよ。笑

 

リスニングは、受験が終わったら伸ばしていきたい項目の筆頭ですね。喋れるようにもなりたいので!

 

というわけで、僕の対策はこんな感じでした。

 

以下、今回の結果を載せます。

 

二年間修業を積んだ成果は果たして報われるのか、、、

 

 

 

英検の結果報告。

 

載せますよ。

 

ツイートするのは他人に迷惑かかるので好きじゃないんですけど、

 

このブログを見てくれてる人だけには、きちんと報告したいと思います。

 

模試のくだりで何度も言ってきましたが、

 

このブログでは、隠さず全てを示すことで、自分の弱みを含めて、成長過程をしっかりと残したい

 

という信念があったから、今まで隠さず、恥ずかしい模試の結果も載せてきました。

 

挑んだからには、たとえどんな結果であろうとも、きちんと報告するって決めてます。

 

 

じゃあ、行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やっと「合格」しましたッッッ!!!!

 

 

ライティングの得点も「88%」に達することが出来ました。

 

 

この流れに乗って英検二次面接も絶対に合格し、

 

 

早稲田大学にリベンジを果たして、

 

 

ここに"伝説"を残したいと思います。

 

 

以上!押忍!!

 

 

追記)

3/2現在、

 

英検準一級に正式に合格しました!!

 

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二次試験の面接も、うまく行ったみたいです。

 

よかった〜!!!

2/9 (98) 僕の考える、メンタル維持の「特効薬」。

 

こんにちは、先日年金の納税を要請されました二浪宅浪「成人」の蓮です。

 

朝からツイッターで合格報告ラッシュを目にして鬱になってます。笑

 

「僕は合格発表はおろか、まだ一校も受けてないのに!」

 

って感じなんですけど、

 

センター利用合格報告が次々と溢れかえっていて「あぁ…いいなぁ~」って感じです。笑

 

今回は特に書くことないんですけど、思い立ったので書いていきます。

 

 

 

 

 

他人の合格報告なんて知るか。

 

他人の合格報告を見ると、僕は正直鬱になるタイプです。笑

 

なんか、先に「一抜けピ」で受験終わってていいなぁ、って感じるから。

 

AOや指定校も進学先決まる時期ですしね。

 

特に現役は友人が受かったりすると辛い。

 

俺は鬱対策として「おめでとう」って心でつぶやいて、そっと合格報告をしてる人のアカウントを軒並みミュートしてます

 

自分の合否が出そろったら、そのミュートを解除しようと思います。笑

 

 

そして、ここでダメだった人も、諦めないで頑張ってほしい。

 

 

 

 

結局最後は、

 

「他落ちても第一受かれば"全部勝ち"やん!」

 

の精神でね、乗り越えていこう。

 

 

僕も、他人の合格報告を羨んだり妬んだりしてないで、淡々と「己との闘い」を日々積んでくだけなんでね。

 

他者の声に惑わされず、落ち着いてやっていこうと思います。

 

 

そして、

 

もちろん、合格したことはすごい。

 

己との勝負に勝った、ってことの証明だから。

 

そこから学ぶべきは、妬みや僻みじゃなくて、「俺もやってやろう。」って精神だと思う。

 

確かに、他人が合格するのを見ると、羨ましい気持ちはある。

 

でも、それだけに終始するんじゃなくて、そこからパワーをもらってくる。

 

「俺でもできるんじゃないか」

 

そうやってポジティブに捉えることが、なんやかんや正解なんじゃないかと。

 

おめでとう。俺も頑張るよ。

 

 

そして、”闘う”のは「他人」じゃなくて、いつだって「過去の自分自身」が相手だ。

 

これは早大の先人から頂いた言葉だけど、

 

他人の成長に影響される人生は捨てて、

 

「過去の自分と比べて、そこから、いかに成長したかを確かめて、自信に変えていく。」

 

他人を下げて自分を上げることもいらない、

 

自分を卑下して低姿勢になる必要もない。

 

受験はいつだって「弱い自分との1対1の勝負」。

 

だから、己の成長を自信に変えて、迷わず突き進んでほしい。

 

これが俺の辿り着いた"最終解"だ。

 

 

俺流のメンタルを維持する方法。

 

さっきも書いたけど、他人の良い報告を妬んだり、それで精神が乱されたりとか、

 

そういった「雑念」は要らないけれど、やはり不可避なものだと思います。

 

そんな「不可避」な雑念の中で、いかに自分のメンタルをキープできるかが、最後の最後のストライドにかかってくると思います。

 

そこで、僕がやってるメンタル維持法を少し紹介したいと思います。

 

 

①ブースト手段を見つける。

 

何か一つ、勉強速度をブーストするルーティンを作るといいですよ。

 

僕はヒヨった時は「山手線の駅メロ」を聞いてます。

 

 

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あの高田馬場のアトムのメロディーが胸を焦がします。悪い意味で。

 

二浪が決まった時のあの屈辱、決意、すべてがあの音に内包されている。

 

あの音を聴けば、すべて初心に戻れる。

 

「次あの音を聴くときは、絶対早大生になってからだ」

 

そう決心したあの日の気持ちを再び胸に刻むことで、「勉強できない!」とかウダウダ言ってらんないな、って気になります。

 

 

今勉強の手を止めることで、またあの時の屈辱を味わうことになる。

 

そう考えると手が震える。

 

だから、その震えた手を鎮めるために、ペンを持つ。

 

そしたら勉強なんて無限にできますよ。

 

落ちる苦しみを知ってるから。

 

 

以上、って感じなんですけど、こういった「ダークなモチベ」、焦燥感に似た背水の陣を設けることも、勉強速度を加速させると思いますよ。

 

でもやりすぎには注意。簡単に鬱になってしまうので!!笑

 

 

②「精神的近視」であること。

 

これ、今日読んだ国語の文章の一説なんだけど、すごくいいな、って思って。

 

自分の「幻想」を崩したくないから、将来失敗した時の姿を、あえて「見えないフリ」をする

 

それを、「精神的近視」と表現している。すごく秀逸だ。

 

「近視」は「目が悪いから、ここからだと遠いところ(未来)が見えない」ってことの比喩だと思います。

 

 

僕も、そうでありたい、と思った。

 

今までは現実を見て向き合って、修正していく必要があったけど、

 

直前期になって時間が限られてる今は、

 

「勿論"己の現実"と闘いつつも、将来の成功を信じてやる。」

 

これが一番の特効薬な気がします。

 

 

僕もめちゃくちゃ鬱な時期があってクソしんどかった時もありましたが、

 

それと向き合う強さを持ちつつも、将来の成功を信じて突き進んでこれました。

 

 

「メンタル死んでてやばい!」って人がもしいたら、聞いてほしい。

 

今はしんどくても、成功する姿を信じて「盲目」ではなく、成功するビジョンを描きながら進むのだ

 

でも、そのビジョンははっきりとは見えるものではない。

 

失敗して膝をついている姿か、はたまた成功して喜んでいる姿なのか。

 

この距離からは遠くてわからない。あいにく"近視"のようだ。

 

そこで必要なのは、

 

それがどちらの姿であるか、ここから目を凝らして見るのではなく、

 

今はただ「成功」の姿であると信じ切って、"精神的近視"のまま突き進むことなのだ。

 

失敗を恐れず、「精神的近視」になってみるのはどうだろうか。

 

 

最後に。

 

今の状態は「毒」状態、FFで言ったら「バイオ」ですよ。

 

普通に生活してるだけでどんどんHPが削れていってる感じです、、、

 

誰か「リジェネ」を!!「いつでもリジェネ」のスキル、持ってないですか!?

 

って毎日思ってますよ、よく眠れた日でも、疲れて溜息吐きながら生活してます。

 

まぁでも、だからと言ってこの手を止めることなんて無いんですけどもね。

 

生命維持活動以外は常に勉強机の前にいるだけなんで。

 

言うても、本当に集中できている実質勉強時間は限られていて、まだまだ理想には遠いんですけども

 

昔憧れていた「エターナル勉強状態」に、今なれてる気がします。

 

早起きできれば俺の勝ち、あとは命尽きるまでやることやる。

 

スランプになった時は、自分が今までやってきた参考書を見る、速単を音読する。

 

「あー俺つえー」状態に戻る、難しい問題にトライ、砕けて復活、の繰り返しですよ。

 

そこに雑念はいらないし、できるだけ排除して、研ぎ澄まされた心を作る。

 

だから、センター以降はTwitterを見ないようにしてます。雑念だらけなので。

 

それくらい、自律できるようになった、ってことの現れですかね、、。

 

とりあえず、今は淡々とやるのみ、です。

 

あと5日、怖いけど進む!

 

では、また明日。

 

2/7 (96) 2月の勉強法とメンタル。

 

こんにちは、蓮です。

 

「○月の勉強」をシリーズ化させようと思ってたのに、なんやかんや1月・2月とやってなかったことに気づきました。笑

 

この記事は、もう受験に突入してる人は見る必要無いと思います。

 

未来の受験生に向けて、僕がこの時期に何をやっていたかを、赤裸々に書こうかと思います。

 

2月の勉強法って、巷に全然流布してないので、あえて書こうかと。

 

もちろん、受かること前提だけどね、逆に落ちてたら反面教師にしてやってください笑

 

 

では、、、

 

 

 

 

 

2月の勉強法

 

やれることは多くありません。

 

僕が今やっているのは、一般的に言われてる「過去問演習」と「参考書の往復」です。

 

これは一般的過ぎて参考になりませんね。

 

あくまで巷に流布してるこのテンプレ文言は"理想論"だと思ってます。

 

第一志望のとこは過去問n年分やって~、みたいなやつ、僕すっげー嫌いなんですよね。

 

ちゃんと計画通りできる?1日何時間もかかるよ。できるわけないじゃん。笑

 

てか、そんな数をこなせばいいってもんじゃないし。

 

 

僕は9月から過去問に着手し始めましたが、結局は「進める勉強」がメインで、その時期はあまり活用できませんでした。歴史の復習に手が回ってなかったので。

 

本格的に始動したのは12月からです、一番解きやすそうな学部から始めました。

 

現在は、英語・歴史を重視でやってて、国語は水物なので、「各学部最低1年やればいいんじゃないかな」くらいの気持ちでやってます。

 

 以下、各科目の進捗をざっと、テキトーに書きます。

 

「何をやってるか」じゃなくて、「どんな判断基準でやってるか」を見てください。

 

人から学ぶべきは、「判断基準」だと僕は思ってます。まぁ、受かってもない僕の基準なんて、たかが知れてるんですけども。笑

 

 

 

2月の英語。

 

英語は、結構やってます、一番行きたい学部から順に、形式に慣れるために何年かやってます。

 

「人科」は捨てました。文法の配点が長文と1:1なのを知ってバカバカしくなっちゃって。笑 結局は本番の勝負なので、2年解いてから演習はしてません。

 

それより時間がキツイ政経」や、安定した得点源にしたい「教育」・「スポ科」あたりをメインでやってる感じです。

 

 あと、正誤の参考書を追加しました。この時期に追加するのは抵抗があったので、短期間で終わるヤツを選びました。

 

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そして今日、しっかり終わりました。わーい(●^o^●)

 

 

 

2月の国語

 

国語に関しては実際、「スポ科」・「人科」・「社学」あたりの国語は、解きやすいうえ制限時間も豊富なので凝った対策はしてないです。

 

メインの「教育」・「政経」は1年以上やってます、足引っ張りたくないので

 

基本的に過去問しかやってないです、そこで抜けがあったら今までやってきた「古文上達」「富井」「ヤマ」で復習してる感じです。

  

あと、文学史始めました。「やっておきたいな」程度のノリで、一応やっときます、1日15分程度で済むので。

 

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日本史選択有利だなぁ、なんて思っちゃったりします笑

 

 

 

2月の世界史

 

世界史に関しては、けっこーガッツリやってます。

 

やはり、センターでの成功がデカかったです、完全に自信になりました。

 

イメージとしては、「センターで身に着けた大枠の部分に、知らなかった早稲田レベルの知識を付加してく」みたいな。

 

なんだろ、センターレベルのルートを今まで一貫してやってきて、そこで拾いきれなかった、いや、"あえて拾ってこなかった難知識"を、今2周目にして回収しに行ってる感じです。

 

例えば用語集の「単語」じゃなくて、その説明文の黒字部分とか。意外とそこから判断根拠を引っ張ってくる必要があるので。

 

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こういう大胆なことができるのも、「自分は基礎はもう大丈夫だ」っていう盤石な自信があるからこそ、なので。

 

もちろん基礎的な復習は参考書使ってやってますけど、難しい知識にもビビらず果敢に挑戦できるようになりました。

 

今は過去問を学部一貫で数年やって、今3学部目に来てる感じです。出来としては「普通」くらいで決して「できる」ってわけじゃないんですけど、

 

出来なかったときは、その"数字"に落ち込むんじゃなくて、「ここで出会った知識は全部試験会場にもっていく」くらいの不屈の精神でやってます。

 

いや~、マジで成長したなぁ!!たぶん、今までの僕だったら落ち込んで勉強に手がつかなかったと思うので。笑

 

この成長を、全部早稲田にぶつけてきます。しっかりリベンジを果たして、独学で培った「この手で」勝利を手に入れたいと思います。

 

 

 

2月のメンタル。

 

いや~、これ結構大事ですよ。笑

 

最近の記事に何度も書いてきた通り、今は「波一つない水面」のようなメンタルです。

 

嫌なことがあってもネガティブになりすぎず、良いことがあっても浮かれず、感情は「無」に近いです。

 

淡々と、まるで機械のような心で「己と向き合ってる」感じです。

 

やれることは限られてるから、変に焦ったところで意味ないし、むしろロスなので。

 

淡々と自分の弱点と向き合って逃げずにやる、って感じですね。

 

 

理想論的なこと言ってますけど、ここまで来るのにだいぶ苦労しました。

 

たぶん、この二浪経験で他人に誇れることがあるとしたらこれですね。

 

傷ついて傷ついて、でも立ち上がって、そうやって困難を乗り越えて身に着けたこの「鋼のメンタル」は、もう誰にも負ける気がしません。

 

もっと強い、自信に満ち溢れたものなのかな、なんて思ったりしてましたけど、実際「鋼のメンタル」は「何事にも動じない淡々としたもの」でした。

 

 

未来の全受験生、受験の直前期にこのメンタルを手に入れられたらだいぶ強いですよ。

 

精神面ではもう「勝った」も同然です、このメンタルが身に着けられるよう、

 

「傷ついて、傷つきまくって、それでもなお立ち上がる」

 

っていうプロセスを、何100回と踏んでください、気づいたらこの地点に達してると思います。

 

 

なんか偉そうな感じになっちゃった。

 

現在は、淡々としたメンタルで、①諦めず②下を見ず③自分を信じて、やってる感じです。

 

①今の苦痛から逃れるために「楽」を求めて、諦めてしまう感情に打ち勝つこと。

何よりも大切で、それは「自分の存在意義」と1:1で向き合えばわかると思います。これが辛いんですけども。笑

 

②失敗したときのことを考えてもしゃーないし、今の自分なら”まだ余裕で間に合う”から、できることをやるのみ。

 

③自分を信じることは、勉強にブーストをかけます。問題ができなくても、次じゃあ何をするか、って前向きに考えられるようになるので。

 

その裏には、自分への莫大な自信があるからこそできることなので。自分を信じ続けることだけは、あと1週間、いや、試験中も忘れないでいようと決めてます。

 

 

本番まであと1週間です、僕としては「もうはやく殺してくれ~!!」って感じなんですけど、「時間」を「プレッシャー」ではなく「猶予」だと考えて、歴史でも詰めて、適度に過去問を進めつつ、本番を迎えたいと思います。

 

では、長くなりましたがこれで終わりです。

 

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あと1週間7日。頑張ります。

 

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